事務所通信

事務所通信 平成30年4月号


4月発行の事務所通信では、
「ビジネスモデル俯瞰図」
を取り上げています。


【ビジネスモデル俯瞰図とは】

 金融機関等の外部の人に説明が必要な自社の概要には、

○所在地(本社、支店、営業所)

○創業年月日

○株式・株主の状況

○役員構成(取締役等の状況)

○会社の理念・ビジョン

○従業員数

○組織図

○会社沿革

○事業内容

○ビジネスモデル俯瞰図

などがあります。

 ビジネスモデル俯瞰図とは、自社の商品やサービスの流れが外部の人にもわかるように、仕入先や販売先、業務委託先などすべての取引先をビジネスの商流・物流・資金の流れに合わせて図式に表したものです。

 図式化することで、一目で、金融機関等に自社の業務の全体像や商流を伝えることができます。ビジネスモデル俯瞰図は、金融機関等への説明資料としてだけでなく、早期経営改善計画の策定において必須のものとなっています。

 自社のビジネスの全体を俯瞰することによって、現状と課題が明らかになり、経営計画や改善策を立てる一助となります。

【ビジネスモデル俯瞰図の作成は相談を!】
 ビジネスモデル俯瞰図の作成過程において、自社の強みや課題が浮かび上がり、そこから改善案が見えてきます。専門家に相談する事で、よりよい改善案の策定をサポートする事ができます。

何かご不明な点や相談事項がありましたら、当事務所までご連絡ください。

税理士法人サポートかなめはTKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

関東信越税理士会 長岡支部所属